愛知県みよし市「最短距離で突っ走る」

大逆転エピソード・塾長挨拶

  • HOME »
  • 大逆転エピソード・塾長挨拶

大逆転エピソード

EEEEEEEECE判定

しかし大逆転の準備はできていた

「名古屋市立大学人文社会学部」合格

私は高校2年生の9月に南山塾に入塾するまで大手の塾で映像授業を受けていました。大手の塾では勉強のスペースが区切られ、周りの人たちが見えない状況で勉強するのでよく眠くなったり、モチベーションが上がらないまま過ごすことが多かったです。もちろん名古屋市立大学の判定はE判定でした。担任の先生からも遠回しに志望校を変えた方がいいと言われ、諦めかけていました。そんな中、順番待ちをしていた南山塾からメールが来ました。そのまま塾を続けるか、南山塾に変わるか迷いましたが、このままではダメだと思い、思い切って南山塾に入りました。当時、塾のみんなが勉強している風景を見て驚いたことをよく覚えています。塾の座席配置のことです。この塾では周りの人たちが視界に入るようになっていて緊張感のある空間でした。

📷(高2全統模試はやはりE判定、さあどうする)

入塾するときに「合格するためには週2日じゃ間に合わないよ」と言われ、私は高校2年生から週4日通っていました。チェックテストも週4回やっていました。先生に後で聞いたら、そんな生徒は私が初めてだそうです。でも高校2年生からがんばって本当によかったです。

 

私自身、数学が本当に苦手で共テ模試ではひどい点数をとってしまいました。共通テスト直前期はほぼ毎日数学の特訓を先生にしていただいたり、先輩と点数を参考にして今の自分の状況とを比較したりしました。そのおかげか本番ではそれなりの点数をとることができました。また、英語は今年難しかったのですが、チェックテストや単語カード、毎日入試精読や共テ9割への道など塾のプリントをしっかりやってきたこともあっていい点数をとることができたと思います。共通テストは実力を発揮できたのですが、それでもボーダーに少し足りなかったため二次試験で逆転しないといけない状況でした。

 

共通テストが終わってから二次試験までが一番つらい時期でした。名市大の過去問は私にとって心が折れるものでとても難しかったです。さらに担任の先生からは他の国公立をすすめられ、誰もが合格は難しいと思っていたと思います。それでも私が名市大への挑戦をあきらめなかったのは先生が最後まで私を信じてくれたからです。先生に志望校を下げた方がいいか相談したら、「何言ってんの?ここからだろ!」とめちゃくちゃしかられました笑笑。それだけ先生は第一志望校に合格させる自信を持っていて本気でした。ここから私は全力でラストスパートをかけることができました。

 

📷(高3の模試も最後の記述以外すべてE判定。でも大丈夫、さあ伝説の幕開け)

 

二次試験の英語は特に英作文、毎日添削してもらいました。名市大は語彙力も採点基準になるので、使える単語を教えてもらい、フレーズも教えてもらい、入試本番でもそのまま使えました。対策通りかなりできたと思います。国語は配点の大きい1番の現代文を毎日マンツーマンで教えてもらいました。はじめは記述がうまくできませんでしたが、自分でも成長を感じるぐらいできるようになりました。

 

先生はよく「ここまで名市大対策してる子はいない」と私に言ってくれました。たしかに二次試験の対策は自分一人では難しく、ここまでやっている子はいないと思います。他の塾でも難しいと思います。名市大に挑戦できたのも、自信をもって本番に臨めたことも、あの時南山塾に入って本当によかったと思いました。

 

最後に伝えたいのが、絶対にあきらめないことです。私は直前まで結果が出なくてE判定をとり続けてきたのですが、南山塾のおかげでなんとか合格することができました。諦めずに塾のプリントをどんどん進めれば合格できます!(担任の先生も驚嘆、愛知・南山・名市、受験校すべて合格、伝説達成!)

 

 

 

 

 

「こんなに伸びた子見たことない!」

高校の先生も認めた爆伸び

「名古屋大学文学部」合格

「夏休みで合否は決まる」という言葉があります。この言葉はまさしくその通りだと僕は思っていて、3年生の夏休みが受験勉強のレースに乗れる本当に最後のチャンスなんだと自分の身をもって実感しました。周りの生徒が早くから受験対策を進める中、全部の模試でずっとE判定を取り続け、夏休みになってようやく本気を出した僕は「ギリギリのギリ」という表現が世界一似合う男だと思います。(実際学校の先生にも言われました) 夏休みに入る前に塾と学校で言われた言葉の中で印象に残っているものが2つあり僕が本気を出せたのはその言葉の力による所が大きいのでここで紹介します。

 

一つ目は「時間は不可逆」

あまりに当たり前すぎる事なのですが、夏休みを前にした僕は時間が無限にあるかのような感覚を持っていました。“今こんなに頑張らなくてもどうにかなるのでは……?”自分で勉強を進めると必ず出てくるこの気持ちは自制心の強くない僕にとって1番の敵で、だからこそ塾は大きな力でした。行けばその時間は必ず勉強するし、周りの仲間たちも頑張っているから自分も頑張れる。不可逆の時間の中で、塾がなければ自分を律するために使われていたはずのエネルギーを丸ごと勉強に向けられた事は、僕の夏休みを受験へのロケットスタートに変えてくれました。

 

二つ目は「落ちた時に何を思うか考えなさい」

この言葉を聞いた時、自分が不合格となったら真っ先に考えることは勉強していなかった時間だな、と思いました。勉強をサボっている時、自分は本当にこれで不合格に納得できるのか?と考えると不思議とやる気が出てきました。不合格に納得したい気持ちは、合格したい気持ちよりも強いモチベーションになってくれて、よりダイレクトに行動を引き起こしてくれました。

 

……なんかいい感じに頑張れたように書きましたが正直、夏休みが受験生活の中で1番辛かったです。

📷(入塾前、高2全統模試、ここからとんでもないことになります)

努力量と成績は1:1の正比例ではなく、努力量がある程度にまで達すると成績が急上昇するのですが、それまでの蓄積が少なかった僕はいくら努力しても結果に現れないという夏休みでした。時間が無限にあるかのように感じる分、とても辛い時期でした。が、そこから後の伸びは凄かったです。結果的に、夏休みの前の模試と共通テスト本番とを比べると200点近く上がりました。

 

共通テスト直前は夏休みに次いで辛い時期だったと思います。集中力と判断力をゴリゴリ削られる生活の中、1日単位で成長しなければならないのでストレスは酷かったですが、頑張っている自覚がなくなるほど没頭して頑張っていたのでいい意味で病気だったと思います。

📷(「こんなに伸びた子見たことない」と高校の先生を驚かせた伝説の模試結果)

 

塾で頑張るのが当たり前になりすぎて「自分今頑張ってるな」と思わなくなった事は共通テスト後に自分を大きく助けてくれました。特に解放感を感じることもなく淡々と二次試験に向かうことができたのは南山塾が最強勉強空間であることの証だと思います。

 

結果的に合格を勝ち取る事はできましたが、そこに至るまでの過程の圧倒的激しさが南山塾の強みだと思います。人生の中で二度と来ない受験勉強の時間を南山塾で過ごせたことに本当に感謝しています。(不合格でも多分同じこと書いてます) 南山塾はマジで最強の勉強空間です。先生たちも仲間たちも最強です。受験の合否以上に大きな物が得られました。ありがとう南山塾。 (名古屋大学E判定からの大逆転合格、共通テスト世界史100点、数々の伝説をありがとう)

 

 

 

マークと記述ダブルE判定

入塾後8ヶ月で日進西高校から大逆転!

「名古屋市立大学人文社会学部」合格

僕は高校1年から高校3年までの間部活をしていて、勉強に真剣に取り組んだことはありませんでした。また、ゲームが好きだったので部活が終わり、家に帰った後は友達と電話をしながらゲームを楽しんでいました。なので本格的に勉強に取り組むまでは部活やゲームが中心の生活を送っていました。定期テスト直前にテスト範囲を詰め込めばある程度良い順位を取れていたので、勘違いしていたことの一つは、定期テストができるから受験もなんとなくいけるだろうと思っていたことです。

 

部活を引退して受験勉強に本腰を入れようと思い、初めて模試やその判定を真剣に見ました。その時は自身の実力を正確にわかっていないので無相応の志望校を志望していました。それが名古屋市立大学です。何も驚くことはないのですが、5月に行われた第一回共通テスト模試の判定はEです。ここで少し焦りを感じました。周りの同級生の中には英単語を完璧に覚えている人もいる一方で、自分は英語の単語帳すら持っていなかったからです。急いで本屋に行き単語帳を買い、塾に通う必要も感じたので南山塾に応募し、7月に入塾しました。今考えると普通ならありえない程遅いと思います。丹羽先生もこの判定でこの時期から名古屋市立大学を志望している自分に戸惑いはあったと思います。

(いやいや、戸惑いどころか絶望しましたよ)

📷(マークと記述ダブルE判定、英語偏差値40は無謀)

 

入塾して一番初めに思ったことは、勉強に対する熱意が違うと感じました。自分が塾はこんな場所だと思っていたこととして、例えばひとりひとり区切られた個人スペースで黙々と勉強するだとか、1人の講師が何人かを受け持って授業形式で講義を行うというものでした。しかし南山塾は違い、特徴的な点があります。基本的に自習という形は他の塾でも行われているかもしれませんが、区切られた個人のスペースはありません。なので常に周りの頑張りが見ることができ、逆に言えば自分の頑張りが見られているという点です。なので自分が集中できなかったり、眠たい時に視線を上げて見渡すことで気持ちを引き締めることができました。

 

受験を一通り終えて僕が一番よかったと思えるのは夏休みに勉強を頑張れたことです。夏休みに丹羽先生が常々言っていたことは「1日26時間勉強しろ」ということです。何言ってんだと思うかもしれません、この言葉の意味は“1日13時間、1時間で2時間分の勉強ができるくらい集中して勉強をしろ”ということです。受験勉強を始めるタイミングが遅かった僕にとってこの言葉は大きな原動力になりました。朝起きるのが苦手な僕でも頑張って起き、最大限時間を有効活用しました。分からないところは減っていき、得点も徐々に上がっていく実感はありました。この頑張りは大きな貯金として最後まで残っていたと思います。

📷(夏の爆伸び、名市大は夢じゃないのか?)

 

共通テストでは自分が必要な教科全てで予想以上の点数が取れました。自分がここまで点数を上げることができたのは間違いなく南山塾に来たからだと思います。

📷(共通テスト本番炸裂!名市大A判定、奇跡あるぞ!?)

 

 

 国公立の受験は勉強する教科が多く思っている以上にきついことでした。最初は多くのことを吸収し楽しいと思えたことも、反復の繰り返しでだんだんと嫌気がさしてくることもあります。ですが南山塾の特徴的な勉強法は必ず力になると思います。合格がほぼ不可能な判定でも自分を信じ続けてくれる先生がいて、自分の気持ちを高く維持し続けてくれる仲間もいます。僕はそんな方々のおかげで合格できたと思います。今どの塾に入ろうか悩んでいる人、また僕のように勉強法から根本的にわからない人は特に南山塾をお勧めします!

(名市大・南山W合格、8ヶ月怒涛の日々、そして伝説へ)

 

 

 

 国公立大学受講解禁初年度から

「愛知県立大学外国語学部」

E判定大逆転合格!

私は高校1年生から高校3年生の5月に引退するまで部活中心の毎日でした。平日は朝から夕方まで部活があり、土日は他の高校や体育館を借りて大会に出たりしていました。そのため部活から帰ってきたら疲れ切ってすぐに寝てしまい、勉強はテスト期間以外全くやっていませんでした。もちろん模試のために勉強したこともなく、世界史や理科などの自分の苦手な教科はほぼ運ゲームのようなものでした。

 

年生の5月に部活を引退し、受験勉強するか!と思い、自分の模試の結果を振り返った時、あまりの点数の悪さにびっくりしました。今まで模試の結果が返ってきても全く見ていなかったので、自分がどれだけ勉強できていなかったのかそこで改めて実感しました。そして部活を引退した5月に南山塾に入塾しました。国公立志望では本当に遅すぎる入塾だったと思います。

📷(どの業者の模試もすべてE判定、ここから始まる)

初めて塾に行った時、普通の塾とは違うことがたくさんあってとても驚いたのを覚えています。私は集団で授業のように教えてもらうのがあまり好きではなかったので、基本的に自習型で分からないところがあれば質問するという南山塾の勉強スタイルがとても自分に合っているように感じました。また土日や、夏休みなどに1日7時間塾で勉強できるので、だらける心配がなく、周りに一緒に頑張っている友だちがいるので集中することができ、とても恵まれた環境だなと感じました。

 

私が受験生活の中で1番良かったなと思うのは夏休みに頑張れたことです。夏休みに模試の結果を丹羽先生に見せた時、「今の結果だと模試ではE判定が出てるけどZ判定くらいだよ。」と言われ、よし!やってやるぞ!という気持ちになりました。丹羽先生からは、とにかく夏休みにがむしゃらで死ぬ気で頑張れと言われたので毎日朝から夜までひたすら勉強しました。いつもなら夏休みは毎日のように友だちと遊んだり、家族と遠くに出かけたりしたけど、今年の夏休みは一切遊ばずに、塾と学校と家しか行き来していませんでした。家族や友だちからはストイックすぎて心配だと言われたけど、その時にそれくらいやらないと受からなかったと思います。

📷(夏のがんばり、結果となって表れる)

共通テストでは自分の得意な科目でひどい点数を取ってしまったけど、苦手な世界史や数学でなんとか点数をとることができました。これは毎日南山塾で勉強をし続けていたのと、私が理解するまで数学をつきっきりで教えてくれたおかげだと思います。

 

国公立志望というハードルの高さをあまり理解していなくて、こんなに毎日勉強をしなきゃいけないのかと思うこともあったけど南山塾で毎日諦めずに頑張り続けたから受かることができたと思います。5月というとても遅すぎる入塾で、国公立志望という無謀な挑戦を、丹羽先生は1度も志望校を変えなさいと言うことなく常に前向きに応援してくれました。そのおかげで私は大学に合格できたと思います。南山塾に今通っている人は自分と丹羽先生を信じて頑張ってください。どこの塾に通うか迷っている方はぜひ南山塾で頑張ってみてください!

 

 

 

南山塾開校以来2年連続の快挙

E判定から「南山大学経済学部」合格!

私は高校1年生の時、部活を中心に生活していて、まったく勉強していませんでした。定期テストの当日の朝にその日のテスト科目を知ることもありました。毎回赤点で担任の先生からは「君はずっと低空飛行だ、いつ墜落しないか心配だ」と言われました。高校2年生になって部活を続けたらまずいと思い、部活を辞めることにしました。しかし、結局勉強することなく遊び続けました。学校の先生からは成績が悪すぎていじられつづけ、周りのみんなは私の点数を聞いて安心する感じでした。皆にとってはいい存在だったかもしれません笑。勉強のエピソードを書いてと言われましたが、記憶がなさ過ぎて覚えているのはそれぐらいです。

📷(高校2年生の模試はすべてE判定、その1年後、受験した「南山」「愛知」「椙山」すべて合格)

受験勉強をがんばろうと思ったきっかけは高校3年生の春休みです。ネットフリックスで韓国ドラマを見つくした私は、もう他に見るものがなくなってしまったので、たまたまオススメに出てきた「映画ビリギャル」を見ました。その時はじめて勉強してみたいなと思いました。やる気になりました。大学のこととかよくわからなかったのですが、とりあえず愛知県の私立文系で一番賢い南山大学に惹かれました。今考えたらどう考えてもむぼうなんですが、レベルとか難易度とかよくわかっていなかったので目指しました。周りの子はみんな予備校に通っていましたが、私は自分で色々検索して、南山塾のホームページを見て「これだな」と思い、通うことを決めました。

塾に入っていきなり信じられないぐらい成績が上がりました。勉強が楽しいと思いました。夏休み中は朝6時半に起きて7時から勉強、そして昼からは塾というルーティンで頑張りました。2学期からは正直言ってやる気が落ちるときもありました、そんなときは夏休み中のオープンキャンパスで実際に南山大学を見学したことを思い出しながら頑張りました。

📷(定期テストも模試もいきなり爆伸び)

一番つらかったのは冬です。南山大学演習で思ったように点数が取れずあせりました。不安やストレスはピークでした。英語・国語・世界史、1科目が良くても全科目そろえることの難しさを知りました。英語と現代文は演習後、マンツーマンで丹羽先生とやり直しをしました。「なぜその答えになるのか?」をつねに意識して、勘で正解しないように、きちんと説明できるぐらいまで復習をしました。「南山大学はこのやり方が最強」丹羽先生はずっと言い続けてくれました。私もそう思います。とにかく信じてやり続けました。

📷(南山大学演習、ここまでやる塾はない)

入試当日の試験会場で、高1の時同じクラスだった友達に「よくここまで勉強したね」と褒められました。そして合格後、今までずっと南山大学受験に反対してきた学校の先生からもたくさん褒められました。大学受験を通して、改めて周りの人に支えられていること感じました。南山塾に入り、勉強し、合格することができて本当によかったです。本当にありがとうございました。南山大学を目指している方がいたら、私もお手伝いします!一緒にがんばりましょう。

 

 

第一志望「南山大学法学部」合格!

学年ビリ、E判定の嵐から逆転合格!

この合格体験記を書くときに、丹羽先生からビリギャルに対抗して書籍化しようと笑いながら言われました。そのぐらい僕の今までのダメエピソードは破壊力があります。高校1年生の定期考査でいきなり学年ビリデビュー、というところから僕の華々しい高校生活は始まりました。写真の赤丸の通り、ほとんど赤点という悲惨な状況でした。おかげで夏休みの半分は追試でつぶれ、東京ディズニーランドに行けなくなりました。

📷(学年ビリ、赤点だらけの高校1年生)

このままではまずいと思い、高校2年生になってから部活をやめ、大手予備校に通いました。成績アップを狙ってがんばったのですが成果は出ず、学校の面談でどの大学にも行けないと脅されました。模試もE判定の嵐。いやすぎて志望校を全く書かずに模試を受けたこともありました。定期考査も学年で後ろから10位から15位をうろちょろでした。このとんでもない状況を変えてくれたのが南山塾でした。僕が高校3年生になるときに南山塾は開校。本当に運がよかったです。僕の今までの成績を考えれば、志望校南山大学というのは冗談みたいな感じでしたが、入塾面談で丹羽先生は「南山塾初代一期生として伝説を残そうぜ!」と志望校を否定せず、前向きに応援してくれました。僕はこの時、南山塾生として今年一年がんばろうと心に誓いました。母は僕の成績が悪すぎて入塾を断られるかと心配していたそうです。

📷(E判定、そして学力レベルは屈辱のF!)

南山塾はやる気さえあれば絶対に点数が上がる塾です。何から受験勉強をはじめればいいのかわからなかった僕を合格まで導いてくれました。「最短距離で突っ走る」という言葉は本当です。教材も自分にあった一番いいものを選んでくれ、毎日勉強する計画を立てることでさぼらなくなりました。塾の日にちも決められていて、行くと絶対勉強進むから強制成績アップの循環がありました。わからないところがあっても、いつも先生が近くにいてくれて答えてくれましそして、入塾してから4カ月後、7月の全統模試で奇跡が起きました。今までE判定だらけだった志望校判定が初めてC判定になったんです。これは僕にとって大事件。僕は自分の力が伸びていることを実感しました。「伝説を残せるかも」南山大学合格が少しずつ現実になってきて、さらにやる気が湧いてきました。

📷(たった4カ月で爆上がり、E判定からC判定へ)

今までさぼってきた分、合格までの道のりは大変でした。がんばれる環境があったこと、そして最短距離であったこと、どちらが欠けても合格はなかったと思います。この一年南山塾に通って本気で勉強して本当によかったです。そして入塾面談の時にかわした丹羽先生との約束を果たせて夢のようです。二期生の皆さんは、信じてがんばってください。僕も卒塾生としてたまに南山塾にお手伝いしに行くので、一緒に伝説を残しましょう。

 

 

 

第一志望「名城大学経済学部」合格!

D判定から予想外の結末!

高校1年生の定期考査では学年順位3ケタ(真ん中ぐらい)、部活で毎日疲れ、宿題を終わらせることに精一杯でした。高校2年生からは部長を任され忙しくなったこともあり、勉強との両立が難しくなっていきました。自分なりに高校2年生後半から受験勉強を始めたのですが、模試ではE判定、いい時でD判定でした。僕は名城大学経済学部に行きたいという強い思いがありました。しかし学校の懇談会でもこのままだと難しいと言われました。今までさぼってきた分、合格までの道のりは大変でした。

📷(定期テストは真ん中をうろちょろ)

南山塾が開校するのを知って、すぐに申し込みました。僕が南山塾申し込み1人目だそうです。最初にがんばったこととして覚えているのが、英単語の勉強です。頭に入れてもすぐに忘れてしまいましたが、チェックテストや口頭チェック、9時間耐久イベントなどを通して、2~3か月もすれば身についてきました。ここで繰り返すことの大切さを学びました。そして今まで苦手科目であった英語が一気に得点源になりました。

📷(E判定だらけの模試から全ては始まった)

南山塾に入塾して初めての定期考査が、1学期期末考査です(中間考査はコロナの影響でありませんでした)。今までの学校の成績を考えるとおそらく推薦はもらえないので、一般受験しか考えていませんでした。それでも丹羽先生からは「今まで身につけた実力を発揮するチャンスだから、しっかり準備してテストに臨もう」と言われました。南山塾はテスト週間になると、チェックテストがなくなっていったん受験勉強がストップします。そして学校の提出物を繰り返しやります。初めて提出物を飽きるぐらい繰り返し勉強しました。周りの塾生も黙々と勉強しているので、自然とがんばれました。結果、1学期期末考査で英語表現、コース順位3位、総合でも9位を獲得。この時期に大幅に過去最高順位を更新しました。高1、2は定期テストも上がったり下がったりだったけど、南山塾に入塾してからは1日に勉強する時間も増え実力がついたので、自分でも驚くような結果をだせたんだと思います。このころから南山塾でやる実力テストでも良い結果を出せるようになりました。英文法は10問中2問だったのが8割安定してとれるようになり、長文も6問中1問だったのが8割をこえるようになりました。

📷(結局、この定期テストジャンプアップが決め手に)

名城大学経済学部に行きたい。その思いはずっと変わりませんでした。入塾当初は一般受験しか考えていなかったけど、1学期期末考査で予想以上の結果をだせたので、それをきっかけに推薦をもらえることになり、名城大学経済学部への挑戦は推薦で合格という予想外の結末で終わりました。ハッピーエンドを迎えられて本当にうれしかったです。僕みたいに学校の先生に志望校が厳しいと言われても諦めないでください。南山塾でがんばれば必ず結果はでます!ありがとうございました。名城大学志望の人は、大学の雰囲気など色々伝えられると思うのでいつでも力になります。

 

 

 

塾長挨拶

志望校へ最短距離で導く。

過去問を徹底的に研究して

もうこれ以上近道はない
もうこれ以上の勉強法はない
それを自信にして突っ走っていく。
最高の道を提供します。

あとはやるだけ。
それを自信にして突っ走っていく。

 

1回きりの人生

最終学歴を決める

18年間で1番の大勝負。

あらゆることを犠牲にしてでも

戦う価値がある。

全ての価値観を合格にもっていく。

志望校合格に向けて全てを捧げる。

主役は自分。

二度とない人生。

 ともに違う景色を見に行く。

塾長 丹羽のプロフィール

愛知県名古屋市名東区出身

愛知高校二類に進学

合格予定の早稲田大学に敗れ

後期出願が間に合う愛知学院大学に進学

この時、重度の学歴コンプレックスをこじらせる

時給の良さから某個別指導塾講師のバイトを始めるも

バイト仲間は名古屋大学・名古屋工業大学

名古屋市立大学・愛知教育大学・・

「は?大学なんて関係ねーよ!」

学歴コンプのおかげで1人アホみたいに燃える。

結果、講師アンケート1位を取り続け入社テスト免除で

某大手塾正社員となる。

その当時、最速、最年少で校舎責任者に抜擢。

生徒数を3倍に増やすも

「教材をたくさん買わせる」

「コマ数を追加でたくさんとらせる」等が

自分には合わず、一斉指導塾に転職。

校舎責任者も務め、生徒数も順調に増やし

地域に愛され、保護者に愛され、生徒に愛され

全てが保証された何不自由ない生活を送っていたが

経験を積めば積むほど、どうしてもという思いが強くなる。

「高校生の成績を上げることだけを考えた究極の塾」

12年働いた一斉指導塾を退社。

2020年3月南山塾開校にいたる。

PAGETOP
Copyright © 大学受験専門塾 南山塾 All Rights Reserved.